ANKERの高品質モバイルバッテリー「PowerCore Lite 10000」がやってきた!

出先で急にスマホの電池がなくなってしまった時、役立つのがモバイルバッテリー

僕は今までメーカーがよく分からないモバイルバッテリーを何年も使用していましたが、この度ついに新しいモバイルバッテリーを投入。それが「ANKER PowerCore Lite 10000」です。

薄型でかさばらないコンパクトさ

実は先日、AmazonでANKER製品がセール価格で販売されていて、この製品も通常2,999円のところ2,399円(約20%引き)で販売されていたものを購入しました。

こちらが外箱。写真ではわかりづらいですが、外箱は模様が浮き出ています。少し黒ずんでいる部分がありますが、これは配送時についた汚れでしょう。まあそんなこともあるさ。

今年2月1日より国内で販売されるモバイルバッテリーにはPSEマークの表示が義務化され、表示されていない製品は日本国内での販売が不可能となりました。

しかしこの製品には外箱にしっかりとPSEマークが表示されています(本体にも表示)。この製品はANKERの直販店「AnkerDirect」から購入したので、ANKERはしっかりと販売上のルールを遵守していることがうかがえますね。

ななねこ

なんでPSEマークの表示が義務化されたの?
国内外でモバイルバッテリーからの発火が社会問題となっているんだ。
PSEマークが表示されている=日本の厳しい基準をクリアしているわけだから、安全性を確保するためにも義務化がなされたというわけ。

ドルフィン

外箱を取ると、「Thanks for choosing Anker」(ANKERを選んでくれてありがとう)の文字が。こちらこそありがとうございますやで。

中に入っていたのはモバイルバッテリー本体のほかに、説明書や不具合発生時の連絡先が書かれたリーフレット、さらには本体が入るポーチとMicroUSBケーブル。ポーチとUSBケーブルがあるのはありがたいですね。

こちらがリーフレット。中(左の写真)には不具合が発生した際の連絡先が記されています。「AnkerDirect」から購入した場合は18か月(1年半)の保証が付いていますので、予期せず壊れてしまった際も安心です。

そして中央と右がリーフレットの表紙(?)と裏表紙(?)。Happy? Not happy?

ななねこ

あえて私はツッコまない。
なんでだよ(汗)

ドルフィン

試しに本体を手に持ってみたところ、スマホと大差ない持ちやすさを感じました。「Lite」というだけあって、厚みは全然なく、まさに手になじむフォルムといったところ。

重さもモバイルバッテリーにしてはなかなか軽く、その重さは公式ページによると約211g。さすがにずっしりとした重みは感じますが、そこまで「重っ」という感じではありません。

薄さは約14mm。10000mAhというバッテリー容量を考えると、かなりの薄型モデルだと思います。

比較材料がなかったので僕の親指と比べてみました。

ななねこ

へぇ…薄いね…。
親指で比較したからってそんな反応せんといてや。

ドルフィン

僕が使っていたモバイルバッテリーとの比較です。縦横のサイズは大きくなったものの、その分厚みはかなりすっきりとしています。というか今までのやつは本当に5000mAhもあるのかこれ?

出入力全体で3つのUSBポートを搭載

こちらが正面。一番右にある円形のボタンが電源ボタンで、その隣に出力用(スマホなどを充電する側)のUSB端子が備わっています。

このモバイルバッテリーには「PowerIQ」というANKER独自の充電技術が搭載されており、最大12W・2.4Aでの充電が可能となっています。

ちなみに現在は、「PowerIQ 2.0」という上位互換の技術が搭載されているものもあります。

ドルフィン

ななねこ

「PowerIQ 2.0」は最大18Wの充電が可能なんだそうで。
…オーバースペックすぎませんか?
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ANKER
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そしてこの端末の魅力、それが「入力用(モバイルバッテリーそのものを充電する側)の端子が2ポートある」ということ。

左側にはUSB-Cポート、右側にはMicroUSBポートが搭載されています。早く充電しておきたい場合には、より高速な充電が可能なUSB-Cケーブルを使用することをおすすめします。

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電源を付けてみると、側面の青いランプが点灯します。ランプが多く点くほど電池残量は100%に近いのですが、1個しか点いてません(つまり残量は25%以下)。まあ充電すればいいだけの話なのですがね。

電源ボタンを「カチカチ」と2回押す(または2秒間長押しする)と低電力モードになり、Bluetoothレシーバーや音楽プレイヤーなどの「電力がさほど必要ない製品」に向いた低電力充電が可能となります。

あ、そうそう。
このブログでは「Bluetoothレシーバー」も紹介しているので、よければぜひ。

ドルフィン

ななねこ

お前絶対それ言いたかっただけだろ…

▼過去に紹介したBluetoothレシーバー

肝心の充電速度は?

充電の速さを確認するため、付属のケーブル(にLightningコネクタを挿したもの)と僕が使用している「iPhone 7 Plus」を使って実験をしてみました。

30分充電してみた結果です。左が充電前、右が充電後。

充電前は42%だったのに対して、充電後は71%。すなわち、30分で約30%の充電が可能ということになりますね。

計算すると、0%の状態からフル充電するまでには2時間足らずくらいといったところ。ますます「PowerIQ 2.0」がオーバースペックに思えてきたぞ

ANKER PowerCore Lite 10000
ANKER

結論…買って損はない!

僕がこの製品を買ってよかったと思ったポイントは以下の通り。

  • 3,000円を切るリーズナブルな価格
  • 10000mAhの大容量
  • 十分すぎるほどの充電速度の速さ
  • シンプルかつ洗練されたコンパクトなフォルム

逆に、現時点で「こりゃダメだ」と思った部分は何一つなし。個人的には間違いなくおすすめできる製品だと思います。

ななねこ

そんないいの?私も買おうかな。
よーし買え買え。10個くらい買え。

ドルフィン

ななねこ

そこまではいらんわ。

もちろん、とことんまでコンパクト性を求めるのであれば他のものに軍配が上がりますが、コンパクト性と大容量の両立という点では最も優れているのではないかと思います。

「ANKER PowerCore Lite 10000」は現在(2019年2月8日時点)、2,999円(税込・送料無料)で販売されています。「バランス型のモバイルバッテリー」が欲しい方は、ぜひ買ってみてくださいね。

ANKER PowerCore Lite 10000
ANKER

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